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![]() 高橋製作所BRC250 焦点距離 1268o f5.1 SBIG STL - 11000MモノクロCCD 冷却CCDカメラ-35℃ L=10分×6枚 RGB各色10分X2枚 2×2ビニング 合計2時間露光 フィルター Astrodon Iタイプ Stellaimage7 photoshop CC処理 |
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M106 りょうけん座 / 銀河 赤経 12h19m.0 赤緯 +47°18′等級 9.0等 視直径 18′×8′ 距離 2100万光年 山梨県 北斗市 増富 高橋製作所BRC250 焦点距離 1268o f5.1 SBIG STL - 11000MモノクロCCD 冷却CCDカメラ-35℃ L=15分×4枚 RGB各色2×2ビニング 合計2時間露光 フィルター Astrodon Iタイプ Stellaimage7 photoshop CC処理 |
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M86付近の銀河団 かみのけ座とおとめ座の境界にあって、おとめ座に属する、楕円銀河と円盤銀河の中間的なもの(レンズ状銀河)。M84から0.3度ほど離れたところにあり、2つの銀河の間には星がつながっているという説もある。 長野県飯田市上村 高橋製作所BRC250 焦点距離 1268o f5.1 SBIG STL - 11000MモノクロCCD 冷却CCDカメラ-35℃ L=15分×4枚 RGB各色2×2ビニング 合計2時間露光 フィルター Astrodon Iタイプ Stellaimage6 photoshop CS4 処理 |
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M51 子持ち銀河 りょうけん座 銀河 赤経 13h29m.9 赤緯 +47゚12' 北斗七星の柄の近くにある美しい銀河。大小2つの銀河がつながっているので「子持ち銀河」という名がつけられている。写真では、M51のきれいな渦巻きの1本の腕の先に、小型の銀河(NGC 5195)がぶら下がっている姿が、よくわかる。1994年4月2日に超新星1994I、2005年6月28日に超新星2005csが、それぞれ発見された。ハッブル宇宙望遠鏡による精密な観測により、M51の腕の部分に活発な星生成領域が広がっていることがわかったが、NGC 5195の重力の影響と考えられている。 実視等級 9.0等 視直径 11'×8' 距離 2100万光年 高橋製作所BRC250 焦点距離 1268o f5.1 SBIG STL - 11000MモノクロCCD 冷却CCDカメラ-35℃ L=15分×4枚 RGB各色2×2ビニング 合計2時間露光 フィルター Astrodon Iタイプ Stellaimage6 photoshop CS4 処理 |
M65 M66 NGC3628 2013.年1月13日 しし座θとιのちょうど中間で、とても見つけやすい位置にある。7倍×50ミリメートルの双眼鏡では、好条件下でM66だけが微かに見える程度。口径10センチメートル望遠鏡の60倍では、3つの銀河がよくわかり、M65は細長い楕円形、M66はいびつな楕円形、NGC 3628は細長い楕円形であることが区別できる。120倍で観察すると、M65の中心部の光斑にムラがあることや、M66の中心部がとくに明るいことなどがわかる。口径20センチメートルでは、M65は中心部が割れたような感じ、M66は中心核がきれいな楕円形をしているようす、NGC 3628は中心を横切る暗黒帯があることが、それぞれわかるようになる 長野県飯田市上村 高橋製作所BRC250 焦点距離 1268o f5.1 SBIG STL - 11000MモノクロCCD 冷却CCDカメラ-35℃ L=15分×4枚 RGB各色2×2ビニング 合計2時間露光 フィルター Astrodon Iタイプ Stellaimage6 photoshop CS4 処理 | |
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三角座 M33 2012年9月15日 赤経 01h33m.9 赤緯 +30゚39'実視等級 6.3等 視直径 62'×39' 距離 250万光年 撮影場所長野県 大滝村 高橋製作所BRC250M 1268o f5.1 SBIG STL11000M 冷却カメラ-35℃ L15分×4枚 RGB2X2ビニング 各2枚10分フィルター Astrodon Iタイプ Stellaimage6 photoshop CS4 処理 |
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M81 M82 おおくま座の系外銀河 高橋製作所BRC250 焦点距離 1268o f5.1 SBIG STL - 11000MモノクロCCD 冷却CCDカメラ-25℃ L=15分×4枚 Hα35分 RGB各色10分2×2ビニング 合計155分間露光 フィルター Astrodon Iタイプ Stellaimage6.5 photoshop CS4 処理 |
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M51 子持ち銀河赤経 13h29m.9 赤緯 +47゚12' 実視等級 9.0等 視直径 11'×8' 距離 2100万光年 2012年2月19日 高橋製作所BRC250 焦点距離 1268o f5.1 SBIG STL - 11000MモノクロCCD 冷却CCDカメラ-35℃ L=15分×4枚 RGB各色2×2ビニング 合計2時間露光 フィルター Astrodon Iタイプ Stellaimage6 photoshop CS4 処理 |
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M31アンドロメダ大星雲 撮影:2011年9月23日 撮影場所:長野県 飯田市 上村 実視等級 4.4等 視直径 180'×63' 距離 230万光年 高橋製作所BRC250 焦点距離 1268o f5.1 SBIG STL - 11000MモノクロCCD 冷却CCDカメラ-25℃ L=15分×4枚 RGB各色2×2ビニング 合計2時間露光 フィルター Astrodon Iタイプ Stellaimage6 photoshop CS4 処理 |
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M63 りょうけん座の銀河赤経 ひまわり星雲 13h15m.8 赤緯 +42゚02実視等級 9.3等 視直径 12'×8' 距離 2400万光年 2011年5月3日長野県飯田市上村にて撮影 高橋製作所 BRC250 焦点距離1268mm F5.1 PhotoShop CS4 ステライメージ6 処理 STL11000M 冷却CCDカメラ‐25℃ ダーク演算 フラット補正 L15分×4枚 RGB10分各2枚 |
M82 おおぐま座の頭部にある不規則銀河 赤経 09h55m.8 赤緯 +69゚41' 実視等級 9.3等 視直径 11'×5' 距離 1200万光年 2010.年4月17日 気温0度 長野県飯田市上村にて撮影 高橋製作所 BRC250 焦点距離1268mm F5.1 PhotoShop CS4 ステライメージ6 処理 使用カメラ CannonEOS5D IDAS AP改造 ISO800 15分露光 4フレーム合成 |
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M64 かみの毛座の 銀河 赤経 12h56m.7 赤緯 +21゚41 2010.年4月17日 気温0度' 実視等級 9.4等 視直径 9'×5' 距離 1600万光年 瞳のように見えることからこの愛称がつけられた 2010.年4月17日 気温0度 長野県飯田市上村にて撮影 高橋製作所 BRC250 焦点距離1268mm F5.1 PhotoShop CS4 ステライメージ6 処理 使用カメラ CannonEOS5D IDAS AP改造 ISO800 15分露光 4フレーム合成 |
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NGC4565 かみの毛座の銀河 2010.年4月17日 気温0度 長野県飯田市上村にて撮影 高橋製作所 BRC250 焦点距離1268mm F5.1 PhotoShop CS4 ステライメージ6 処理 使用カメラ CannonEOS5D IDAS AP改造 ISO800 15分露光 4フレーム合成 前日に振った春の雪で塵が落ち大変綺麗な天の川が、確認出来ました。 NGC4565は、髪の毛座に有るエッジオン銀河で望遠鏡でも其の存在が確認できる |
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M33 2009年9月21日 気温5度 長野県 大滝村で撮像 赤経 01h33m.9 赤緯 +30゚39'実視等級 6.3等 視直径 62'×39' 距離 250万光年 高橋製作所 BRC250 焦点距離1268mm F5.1 PhotoShop CS2 処理 使用カメラ CannonEOS5D IDAS AP改造 ISO800 15分露光 8フレーム合成 アンドロメダ座の隣に位置するさんかく座にある、満月の倍ほどもある大きな銀河。写真では大きく広がった腕が見事に写る。M31の円盤部がかなり傾いていて、渦巻きを実感するにはやや不向きなのに対し、こちらはほぼフェイスオン(円盤部が垂直に私たちを向いている)なので、渦巻構造がよくわかり、迫力がある。ただ、腕の巻きかたは、M81などに比べるとやや散漫で、不規則な印象を受ける。 |
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NGC253 2001年8月16日 口径25cm 高橋製作所BRC250 f5.1 1268mm直焦点 カメラ光映舎アストロカメラ6×9フィルム フジ.プロ400ネガカラー(120)ナニワカラーキットにて32.5度6分現像 ちょうこくしつ座にある系外. 南天での撮影の為、真上の位置で見える銀河は、圧巻でした。撮影地NZ Lake.テカポ 未発表作品 |
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M51子持ち星雲2000.12.31マミヤプレスホルダーV67ボディーε200 f4 800mmフィルムは、KodakE100S+2増感現像おおくま座の尻尾付近にある、りょうけん座にある系外銀河です。露出は75分撮影地は長野県下伊那郡しらびそ高原。未発表作品。 |
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M31アンドロメダ大星雲1994年7月18日、口径20cmε式反射望遠鏡の直接焦点にて撮影。標準現像 使用カメラはマミヤプレスホルダ、フィルムは フジSuperG400(120) 35分露光。撮影地は岐阜県乗鞍岳畳平。月刊天文ガイド入選。 |
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M104ソンブレロ星雲1992年3月8日撮影、高橋MT160f4.8直焦点レデューサ−使用 カメラはOLYMPUS、OM-2フィルム、コニカXG400にて30分露光、メキシコのソンブレロという帽子に似ていることから、ソンブレロ星雲の名で親しまれている銀河撮影地は、山梨県Pスケッチブック、未発表作品 |
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M31アンドロメダ大星雲1997年8月3日、口径20cmε200反射望遠鏡の直接焦点にて撮影。 使用カメラはマミヤプレスホルダ−V(6X7)、フィルムは、コダック、エクタクロームE100S、リバーサル(120B) 露出90分現像4倍増感、 撮影地は岐阜県乗鞍岳畳平駐車場。 詳しく見ると赤いHU領域が点在しています、この日は、素晴らしくシーイングが良く白鳥座のくちばしアルビレオ二重星で、ピントを合わせました、 それは、大変美しく宝石のようでした。ポジの特性で、長時間露出をかけると中間星像が肥大していた様です。スカイウォッチャー誌に入選 |
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M33さんかく座1994年9月3日、口径20cmε200反射望遠鏡の直接焦点にて撮影。 使用カメラはマミヤプレスホルダ−V(6X7)、フィルムは、フジカラーSuper G400(120B) 露出60分、 撮影地は岐阜県乗鞍岳畳平駐車場。 光度6.7等 視直径55′×40′距離235万光年 アンドロメダ座の隣にある星座です 透明度が素晴らしく良く露出を60分かけてもネガが抜けていて,まだまだ露出かけられたほどの抜けの良い空でした。月刊天文ー誌に入選 |